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2018年11月1日木曜日

Excelと連動したイージーメイド型在庫管理システム「FitStock」の販売開始について

「エクセルで在庫管理をしているけど、入力が大変」
「でも、新しいシステムだと使い方を覚えるのが。。。」
「在庫管理システムって高機能すぎて、今のニーズにマッチしたちょうどいいシステムはどれかわからない...」

在庫管理システムはざまざまな業種向けに開発・販売されています。一方でエクセルやアクセスを使っている企業も少なくありません。
adlibでは、受託開発を通じて得たノウハウを基に、高機能を目指すのではなくエクセルやアクセスで在庫管理を行っている企業が本当に悩んでいる以下の4つの点に注目した在庫管理システム「FitStock(フィットストック)」を開発、販売を開始しました。
既に1社で稼働中で、数社と交渉中です。


* 課題
1.紙伝票からエクセルへの入力が大変
2.データ量が増えてくると遅くなる
3.改造しすぎて内容がわからない
4.導入すると新しい手順を覚えなくてはいけない

* 解決策
1.紙伝票をスキャン&AI OCRで入力 or タブレットで入力。
紙伝票には入力欄があります。そこに注目して機械学習を使った手書き文字認識を使って入力支援を行います。またタブレットを使った入力もサポートします。
2.バックエンドにデータベースを利用
エクセルでは時間のかかる集計もデータベースを使うことで速度も容量も気にする必要はありません。
3.エクセルから計算式やマクロを抽出し、整理して管理しやすくするツールを提供
抽出された計算式やマクロを分析し、整理された形で再利用できるようにします。このデータはFitStockで利用するので、お客様自身で変更することができます。
4.手順は既存の方法と同じようにすることを目指します。
紙伝票の入力から帳票の出力までの間で、手による転記や集計がなくなることと、エクセルの代わりにブラウザを使うこと以外は手順の変更はありません。

* 導入方法
① 既存のエクセルファイルをいただく。
② 既存の紙伝票をいただく。
③ 既存の出力帳票をいただく。
④ 紙伝票の入力をスキャナで行うか、タブレットで行うかを決めていただく。
⑤ 以上の情報から、入力から出力までの手順とデータの処理方法を分析し、開発する。

* 費用
初期開発費用として250万円(税別)からお見積り。運用、導入支援などは別オプションとなります。

* ご注意
クリスタルレポートやエクセル用のアドオンを利用されている場合は利用いただけない場合がございます。

詳しくは info@adlibjapan.jp までお問い合わせください。

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